歩いている中、声をかけてくれた人もいた。泣いてるhamiに声をかけてくれた仲間がいた。みんなばらばらになりながら、声をかけてくれた友達がいた。。。内容はよく覚えていない。。。
『何があったの?よくわかんないよ。。。』親友だっけ?こんな感じの言葉かけてくれたの。。。『うちもよくわかんないよ。。。』そう言ってhamiは泣き崩れた。。。歩いていた道路のど真ん中で座り込んだ。。。『でも、このままじゃ、だめなんじゃないの?また前みたいになるのはやだよ。。。』勝手に口が動いていた。。。みんながどういう顔をしたかは、涙でよく分からなかった。でも、hamiのこころのなかからの気持ちであることは確かだった。
さっき、部長さんのところに謝りに行った2人のうちの1人が、みんなにちゃんと1から話した。集合の時に部長さんを呼びに行かなければいけなかったことを。。。それなのに、その態度はおかしいんじゃない?とか、みんなで話し合った。親友達の気持ちもその時ちゃんと知った。でも、部長さんの気持ちも分かってもらいたかったから、納得するまで話し合った。みんなで、みんなの意見を聞きあったんだ。
その中で、このメンバーのなかで起きていた問題についても話し合った。お互いに謝って解決した。hamiはこのことで学んだ事がある。それは、時間が解決するからってそのまま、ほったらかしにしてはいけないという事。ちゃんと、辛い事があったら相手と話し合う。それには、時間がかかるけど、誰かが必ず守ってくれる人がいてくれるから。ちゃんとみんなで、その問題に立ち向かわなければいけないんだって。
部長さんのことは、みんなで気持ちを分かち合って、明日、みんなで謝ろうってことになった。やっぱり、部長さんがいないと何も始まらないもんね。。。
そしてみんなでばいばいした。でも、やっぱり、みんなの背中は少し小さかったよね。。。hamiは親友と帰って、ずぅぅっと時間になるまで、また話し合った。でも、やっぱり、hamiたちが、ちゃんと気づいていればこんなに部長さんや親友、そして、副副部長的存在の友達、そのトップ3人には、こんな辛い思いをさせなくてすんだんだよね。。。本当に、ごめんネ。。。
そして、親友とばいばいした。なんだろう。涙があふれてきたんだ。その時にうかんできた顔は部長さんの顔よりも顧問の先生の顔だった。選択の音楽の担当の先生でもある、顧問の先生の顔。ずぅぅぅっとこの辛さを誰にも言えなかったから、1人になったとき一気にあふれてきた。。。勿論、部長さんの顔もうかんできた。。でも、また、先生の顔がうかんでくる。この時分かったヨ。hamiは本当に音楽が好きなんだって。大好きなんだって。音楽がなくなっちゃったら、hamiはhamiじゃなくなるんだって。hamiだけなのかな?こんなに辛いのは。。。きっとhamiだけじゃないと思うんだ。。。立ち直れるか分からないけど、少しずつ前を向いて生きていかなきゃって思ったんだ。。。
この日は本当にいろんなことがあり過ぎた。。。こころがぼろぼろだったよ。。。でも、忘れちゃいけない日になった。hamiにとって大切な日。なにがなんだかわからなくなっちゃったけど、立ち向かって生きていこうと本当に思ったんだ。。。
最近のコメント